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1980年武蔵野音楽大学卒業。1983年ヨーロッパに留学。主にスウェーデン、ドイツ、イギリスでE.エリクソン、H.リリング、W.シェーファに師事。フランクフルト音楽大学合唱指揮科を卒業、デュプロマを収得し、1989年に帰国。1990年度村松賞受賞。東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに迎えられる。同年、北九州聖楽研究会指揮者に就任。1998年、ライプツィヒでの古楽オーケストラとの共演は地元新聞紙上で絶賛された。1999年にはバッハのマタイ・ヨハネ両受難曲を指揮し、バッハ没後250年の2000年はクリスマス・オラトリオ全曲演奏に取り組む。現在、東京混声合唱団指揮者、活水女子大学音楽学部学術研究所教授。中世から現代に至る色彩ゆたかな作品の紹介と流麗な指揮によって高い評価を受けている。
福岡女学院高校音楽科、洗足学園音楽大学パイプオルガン専攻卒業。卒業後、国内外でのオルガンアカデミーなどに積極的に参加し、研鑚を積む。現在小倉北区に在住し、1987年より15年間、北九州市教育委員会及び(財)北九州市芸術文化振興財団によるファミリーパイプオルガンコンサートに出演。2003年からハーブとリードオルガンコンサートをはじめる。現在、西南女学院大学短期大学部、北九州聖楽研究会オルガニスト。ヤマハ小倉店クラッシックオルガン科講師。
小林道夫氏のもと活動していた「芸大バッハカンタータクラブ」のOBを中心に発足。
バロック宗教曲の演奏研究団体として豊富な経験を持ち、その様式感に則った生き生きとした演奏には定評がある。これまでにウェルナー・ヤコブ、ペーター・ノイマン、ゲオルク・クリストフ・ビラー、小林道夫、八尋和美、黒岩英臣など内外の指揮者をはじめ、各地の合唱団と数多く共演している。